2019/09/25

泉佐野・長滝の家へ。

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6月に引き渡しした長滝のお家へ行ってきました。子育て世代4人家族の小さな24坪の平家です。引き渡し後、伺うチャンスがなかったのですが、今回、セルフ工事のお手伝いのご友人たちと一緒に私たち家族も招かれて食事会でした。5家族で20
名足らずくらいが集まり、音楽家の住まい手の子供たちのリクエストに応じた生ギターもあり愉しい時間を過ごしました。ありがとうございました。

リビングと玄関土間を中心に、各部屋にアプローチできるプランで、ある意味ワンルーム状態にもなります。たくさんの人がいても十分受け入れられる空間になっていて、住まい手さんのオープンな人柄が空間に現れている場に身を置かせてもらって、良い家になったなーとシミジミ。

引き渡し後に、実際の暮らしぶりと設計中のイメージがシンクロする、この感じに身を置けることがとってもありがたく嬉しい瞬間です。

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引き渡しのときは引っ越ししながらのバタバタの中だったので、
写真もロクにとっていなく、今回、外観中心に竣工写真もついでに撮りました。

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アプローチ外部から中の様子がうかがえる。
リビングインのプランは家がお客さんウエルカムな表情になるのが良いですね。   

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子供も土間空間でオモチャ遊び。多様な使い方ができる土間空間がオモシロい。

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2019/09/11

第36回住まいのリフォームコンクールで入賞しました。


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第36回住まいのリフォームコンクールにて、丹波・春日町の古民家を鹿肉料理レストラン+宿泊施設へ改修した『無鹿リゾート』(築100年の古民家コンバージョン-複数用途が共存する場所 )がコンバージョン部門の優秀賞をいただきました。http://www.chord.or.jp/tokei/contest_01.html

6年前、所属する都市・建築設計協同組合で取り組んだ、社員寮をコーポラティブハウスへと改修した案件で協同組合の一員として国土交通大臣賞をいただきましたが、事務所単独としては初めての入賞です。

今の建築設計に携わる者として既存ストックの利活用は積極的に取り組むべき課題ととらえ、日々の設計業務に注力してきました。このような評価をいただき大変嬉しく思います。

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2019/09/09

OGスタッフの出産お祝い

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今は福岡在住で時折仕事も手伝ってくれているOGスタッフの帰阪と出産祝いで、事務所でタコパーを開催。子供たちの方が多くなってしまい、1年前まではなかった事務所の景色。彼女たちの成長がうれしい。

ここ数年は自分の環境だけでなく、スタッフの社会環境の変化があっても建築に関われることをよしとして、そんな職場でありたいと思っていました。事務所としても、そんなスタッフとの関係が築けたコトがうれしいです。

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2019/08/01

大阪市立大学の建築学生さんに浜寺公園の現場見学会

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浜寺公園駅近くの明治築の米問屋をモノづくり工房へとリノベーションする計画。設計中で着工はまだですが、これからの時代の建築の関わりとして避けられない、古いものを改修する現場を見せたいと、大阪市立大学・石山先生の講座のお手伝いで現場を案内しました。

明治築110年を越える建物を学生さんたちも興味津々で見学していました。積極的で初々しい質問なども出てきました。

建築の仕事をはじめて20年を数えましたが、まだまだ知らぬことも多く、建築界では若輩ものの部類に入る年代ではありますが、一方で次世代の人材育成も同時にすべき中堅層としての役割も意識しています。こんな機会をいただいた石山先生に感謝です。 

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2019/06/18

和歌山・橋本へ

昨年末にお引き渡しした橋本の家へ。新居暮らしも落ち着いてきたし、よい季節になったのでということでお呼ばれいただきました。

休日ということもあり家族連れでどうぞということで、遠慮なく家族総出でお邪魔しました。子供たちも一緒に木登りしたり庭を走り回り果樹を採ったりと、楽しく過ごさせていただきました。「冬も暖かくて快適に住んでいますよ」と、住まい手さんからのうれしいコトバもいただきました。

庭があって果樹があって、家から外が近くて、家をグルグル走り回ってと、平屋ってやっぱりいいなーとつくづく思います。

設計の時から住まい手さんとつみあげてきた 暮らし方イメージもそのままの生活感で、こういう実際の暮らしの中に身を置く体験ができて、設計時の考え方を思い返すことができるのは、設計者にとってもありがたい体験です。

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2019/06/04

アベノ洋風長屋のホームページ

アベノ洋風長屋のホームページができたようです。
https://a-youfu.shopinfo.jp/ 

町のランドマーク的古い三角屋根の洋風長屋を再生。

ここに集まった人たちの笑顔をみると、
この町に人の暮らしのつながりが、ひとつできたことに、
自分が関われたことがうれしいです。

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↑写真はホームページより拝借。

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2019/05/17

西裏辻町の京町家リノベーション、補強工事が進んでいます。

西裏辻町の京町家改修工事、進んでいます。防湿コンクリート、足固め、軸組更新、構造壁増設と補強工事中。残すものは残し、替えるものは替えると、新旧構造材が混在するのがリノベーションならではの空気感、ミニマムな環境で外部と建物の関係がダイレクトに感じられる、工事中の様々なシチュエーションの中でも、わりと好きな現場の姿です。 19051601

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2019/05/15

アベノ洋風長屋。残り一区画のテナント募集中!

アベノ洋風長屋、5軒の三角屋根が印象的な長屋を再生しました。わたしの住むこの町に良質な商いが生まれる、それがまちの魅力につながる。わたしたちの暮らしが豊かになる。そんなことを考え、この場所が愉しい空間になればと思い描き計画しました。今、4軒のお店がここでお店を構えています。あと残り一区画(住居兼店舗)の仲間を募集しています。手前味噌ながら、昭和町は暮らしに地に足ついた、よい町です。ぜひ、昭和町へ来てください。   

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2019/05/14

アベノ洋風長屋のオープンスペース

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アベノ洋風長屋に人が集える落ち着く場所をつくりたいと考えていました。そこに思い描いた景色がありました。

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2019/04/24

香芝の家、できました。

香芝の家、引き渡ししました。内装は広葉樹の多めなので空間がパリッとします。立地は住宅密集地ですが、コンパクトなプランにまとめ適度に隣地と距離をとりながらも、吹き抜けを介して南の採光が家の隅々まで届くように計画しています。

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2019/03/06

アベノ洋風長屋「珈琲と白ワイン tent」さんが完成しました。

昭和町5軒洋風長屋(通称:アベノ洋風長屋)のテナント「珈琲と白ワイン tent」さんが完成しました。先月末の2/27よりオープンしています。とっても柔らかな雰囲気のご姉妹店主おふたりで経営されるお店です。

内装塗装は店主さんのセルフペイントが多かったので、工事終盤は現場に出ずっぱりで、オープン準備も一緒にと考えるとなかなかタイヘンだったと思いますが、そんなことも感じさせず楽しそうに店づくりをしていました。

昼間からビオワインを嗜むのもよし、珈琲と手作り焼き菓子をいただきながら読書片手に過ごすもよし、です。春の陽気で暖かくなって来たので共用のお庭でゆったり過ごすのもおススメです。ほかにも4軒の魅力的なお店が並んでいますので、そちらも合わせてアベノ洋風長屋へお越しください。

「珈琲と白ワインtent」インスタ

※アベノ洋風長屋は5軒長屋ですが、住居兼店舗の大きめのヒト区画は入居者募集中です。ご興味ありましたらご連絡ください!

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2019/02/05

アベノ洋風長屋、外構完成!見学会やります!

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昨週より進んでいたアベノ洋風長屋の共用庭とオモテの草屋根が完成。庭づくりは桃ヶ池長屋仲間の冨士濃造園さんにお願いしました。普段使いもイベント利用もできる町に開けたオープンスペースの計画が今回の長屋再生の肝でしたが、これで最後のピースがはまりました。オモテの三角屋根が並ぶ真ん中の屋根の上にも緑が施されて建物のファサードが生き生きとしてきました。さらにテナントのお店の個性が出てくれば、ますます愉しい場所になりそうです。

中では「養生庵和音」さんと「珈琲と白ワインtento」さんの工事がただいま進行中。大工工事がほぼ終わり、仕上げ段階に入っています。おふた方とも塗装工事は自主施工で頑張っています。2月中にはオープン予定です。

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なお、アベノ洋風長屋はあと残り1区画を募集中です。今週9日土曜日10時~13時には現地見学会も開催されます。ぜひご興味ある方は予約不要ですのでフラッと昭和町街歩きも合わせて足をお運びください。事務所スタッフも居ますので、お気軽に設計相談もどうぞ。
現地:大阪市阿倍野区阪南町3-7-8(三角屋根が目印です)

※物件詳細は丸順不動産のサイトをご覧ください。

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2019/02/02

高槻の一組限定お宿「L'armoniaラルモニア」できました。

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続いて、年末引き渡しの案件のご紹介、第2段。JR高槻駅近で1組限定のお宿「L'armoniaラルモニア」。北欧テイストの空間です。こんなのをやりたい!とイメージ写真を持ってこられて、色々探して見つけたヘキサゴン木タイル張りが大工さん泣かせでした。店主さん厳選のアンティークステンドガラスも各所に再利用しています。今春オープン予定です。おたのしみに。

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2019/02/01

和歌山・橋本の平屋できました。

年末に引き渡しをさせていただいた和歌山・橋本の家。間口の広い平屋の家です。赤い屋根と真っ黒な焼杉板の外壁が牧歌的な風景になじみます。

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2018/12/05

橋本の家。施主さんと漆喰塗をしました。

橋本の家は住まい手さんご家族、ご友人たちが集まって漆喰を塗りました。子供たちも楽しそうに一生懸命に塗っていました。まもなく完成。

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2018/11/28

阪南町のアベノ洋風長屋、完成です。テナント工事はこれから。

18112801 ▲昨日はテナントさんの顔合わせでした。改修工事をしながら募集も行っていたので完成時には4軒のテナントが決まっています。あと一区画も募集中です。

5軒の阪南町の洋風長屋が完成しました。とは言いつつ骨格スケルトン工事は終わりましたが、この後は各店舗の内装工事がはじまるので、最終形まではあともうすこし。

朽ちかけたこの雰囲気のある三角屋根の洋風長屋の家主さまから再生の相談をいただいたのが、昨年9月。傷んだ建物を修繕することは当然課せられた課題ですが、建物の再生だけではなく、リノベーション後の長屋にどんな人が住み、町の中でどのように暮らしていくのかを思い描きながらハードソフト両面とものアプローチで再生計画案を家主さまに提案しました。

18112805▲最初のプレゼンは5軒とも店舗兼住宅。区画に変化はありませんでした。

角地立地の好立地だったので、裏庭の減築という手法により回遊性のある、町に開いた豊かな共用部をつくることを提案、それが魅力的な空間がつくれる。長屋再生の肝になると手ごたえを感じプレゼンテーションしました。

減築して共用部をつくると賃貸面積は減るのですが、その提案を受け入れてくれた家主さまの心意気でプロジェクトは模索しながらもスタートしました。それが今年の春頃。それから、現場は建物を解体していくと、多少想定はしていたものの、それ以上に劣化がひどく、構造の補強箇所も増えていったため、コストコントロールもなかなかタイヘンでした。

 

18112806 ▲随分痛んでいたので、建物を持ち上げて土台を入れ替え、腐朽したいる柱も大部分継ぎ替えと、工事の8割方の力は構造の補強に費やしました。

 

18112807 ▲三角屋根は残して再生。工事中、町の人たちが「残ってよかった。」と何度か言われました。町の人の記憶に残る愛着のある三角屋根の建物としてあるのが印象的でした。

リノベーション工事中からテナント募集もおこない、ビーローカルメンバーの丸順不動産さんにご協力いただき、現在、この町に暮らし小商いを営む魅力的なテナントさんが4軒集まりました。(※あと残り1区画も募集中です!ご興味あれば連絡ください!)

★募集は西田辺の不動産屋さん、丸順不動産にお願いしています。条件等はコチラを参考ください。

ハード部分の整備はおおよそ終わり、年明けからはいよいよインフィルのお店づくりと、共用部のお庭づくりです。庭づくりは桃ヶ池長屋の冨士濃造園さんと一緒に楽しい庭をイロイロと考えています。愉しみです。ご期待ください。

18112803 ▲住戸部分、つくりこまない造作キッチン。古建具も再利用しました。

 

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2018/11/11

今年のオープンナヤガ大阪2018、終わりました。

大阪各地の長屋が一斉にオープンする!オープンナガヤ大阪2018が終わりました。2日間で150名ほどの来場がありました。初日の晩に限定開店した野菜料理の居酒屋「はこべら」も盛況でした。お越しいただきありがとうございました。

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2日間で長屋暮らしのこと、イロイロお話しできました。このイベント、かれこれ6年ほど関らせていただいていますが、年々建築関係の方、長屋所有者の方が多くなっているようで、建築の技術的なこと、空家の活用方法のことなどのディスカッションもあり、愉しく有意義でした。


事務局長の大阪市大・フクモトさんをはじめ、学生スタッフの準備も当日もスムーズな運営でいつもいつも感心させられます。お疲れさまでした。ありがとうございました。

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2018/10/27

丹波・春日の無鹿リゾートさんができました。

丹波・春日の無鹿リゾートさんができました。

古民家をレストラン+簡易宿泊所へと用途変更して改修しました。築後随分な時間も経過しているので、記録のない増築もあったり、既存図面もない中での行政とのやりとりは手探り状態でした。着工までがなかなか手ごわかったです。

こういった既存建物の活用を今までも行政に相談を持ち掛けるのですが、このような既存ストックを利用するときに今の法規では解釈が難しいことも多く、杓子定規に出来ない方向で指導がなされるので、計画を諦めないといけないこともよくあるのですが、今回はなんとかこの空き家を利用できるように親身に相談に乗っていただきました。都心より地方都市のほうが、空き家ストックの問題の解決を望んでいるという印象でした。

さて、工事のほうは、まず歪んだ躯体はジャッキアップで補正します。続いて構造用合板耐力壁や格子壁を増設し耐震補強。ここまでもなかなか長い時間がかかりました。

内装工事はオーナーさんの希望で、自然素材と古材を随所に取り入れています。古材利用となると色んな手間がかかる作業なのですが細かな造作も丁寧にやっていただきました。事務所でよく採用する黒ベンガラの和紙張りもやりました。

お店のほうは9月あたまにすでにオープンしています。丹波の田園風景の中、鹿肉料理中心の丹波の旬の山の幸、川の幸、おいしいお料理がいただけます。のんびり贅沢な時間を過ごしてほしいと、土蔵を客室とした一組限定のお宿もあります。

丹波の魅力をたっぷり堪能できる「無鹿リゾート」へぜひお立ち寄りください。

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ゆったりとしたお庭もあります

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背丈の小さな格子戸でおむかえ。

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入り口をくぐると古い梁が現れる吹き抜け空間

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板間の客席と

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畳の床座の客席があります。

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宿泊室への入口。ベンガラ染の黄色の建具が目印。

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宿泊室は土蔵を改修しています。

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一組限定の贅沢なお宿です。

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浴室にはレトロな丸いタイル、金魚も泳いでいます。

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2018/10/20

塩崎おとぎ紙芝居博物館でワークショップに参加しました。

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昨年改修させていただいた塩崎おとぎ紙芝居博物館へワークショップイベントへ。

天下茶屋駅近く、紙芝居絵師の貴重な原画を2万巻所蔵する町家の小さな博物館です。子供たちが紙芝居を楽しめる場所にしたい!とスタッフさんたちとつくった空間。臨場感たっぷりで物語りを演じる紙芝居師と、キラキラした目の子供たちとの軽妙なやりとりが魅力です。愉しませていただきました。

人が集う、子供たちであふれる、こんな場づくりに関わることができたこと、仕事冥利につきます。


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2018/10/03

昭和のまちのCOOK BOOKができました。

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昭和町・田辺界隈の良店・魅力ある料理人のレシピを集めたクックブックができました。地元のビーロカル・パートナーズで企画・製作。レシピだけでなく、お店やオーナーの魅力を綴った記事も読み応えあり、大満足の仕上がりです!

ローカルファウンディングで製作に資金援助いただいた皆様、返礼品の①クックブック②ジュートバッグ③田辺大根の種(育て方ガイド付)を事務所でお預かりしていますのでお手数おかけしますが、お名前を確認できるものをご持参のうえ、引き取りにお越しください。(連・建築舎=南田辺駅より徒歩3分/桃ヶ池町2-11-19/tel06-6621-9727)

当事務所以外にも、西田辺駅前「丸順不動産」、東天下茶屋駅前「THE MARKET」の二か所でも受け渡しできます。

【注意】追記、本ファウンディングは終了しました。ご協力いただきありがとうございました。2018年11月開催のバイローカルマーケットにて、来場者に配布することができました。資金援助いただいたたくさんの方々へ重ねて御礼申し上げます。

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