自主施工・セルフビルド

2018/09/04

丹波・無鹿リゾートさんへ和紙貼りに。

丹波・無鹿リゾートへ事務所スタッフ総出で和紙貼りに。3週間設計事務所の仕事を勉強にしにきているインターン中の学生さんも一緒でした。

和紙は事務所で定番仕上げ。これまでも何度も貼っているのでスタッフも手慣れた手つきでドンドン貼ってくれて頼もしいものデス。私は塗装に精を出していました。黒ベンガラで染めた和紙の壁が店のエントランスに完成。なんとか目標の工程を一日で仕上げられました。

帰りは建て主さんおススメの篠山インターすぐのラーメン店「麺屋粉鉄」さんで空腹を癒し帰阪。おつかれさまでした。

無鹿リゾートは鹿料理の専門店と古民家の宿を併設する施設です。今週末、オープンです!
http://hayama.main.jp/musica/

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場所に合わせて和紙を切り

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糊を塗り

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貼ります

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まもなくオープン!

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2018/06/11

京丹後の古民家改修工事。セルフ工事をやりました。

古民家改修・京丹後の家は仕上げ工事終盤。昨日は総勢12人で建て主さん達と漆喰塗りと和紙貼り。漆喰は最近塗りやすいのでよく使う、あいもりさんの「ほたて漆喰」。和紙は建て主さん達も自ら漉いた黒谷和紙です。朝から日暮れまでの長丁場で1日の塗り面積としては事務所史上過去最高の80㎡。よく塗りました。貼りました。残りは工務店さんにバトンタッチ、完成も間近です。
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2017/12/18

堺の戸建てリノベーション。建て主さんと漆喰塗り!

堺の戸建てリノベーション工事、年末引き渡しに向けて仕上げ工事進行中です。

週末は住まい手さんによる漆喰塗りのセルフ工事でした。わたしたちも事務所メンバー総動員で技術指導?とお手伝い。住まい手さんご夫妻と、ご両親も参加の家族みんなで丸1日かけて塗りあげました。

建て主さん奥様が美術の先生とあらば、手先も器用で仕上がりもまずまずのクオリティ。朝6時集合の養生から含めると12時間超のセルフ工事。お母様手づくりのオハギの差し入れも、ありがとうございました!

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2016/12/16

ホタテ漆喰をセルフで塗りました。

阪南町の家は二週間後の引き渡しを前に仕上げ工事が大詰め。

壁の仕上げを左官を使いたかったのですが、コストダウンで紙クロスが基本仕上げ。だけど、イチバン人が集まるLDKはやっぱりこだわろう!ということで、自分たちで左官塗りをやろうというになりました。

昨週末に建て主さんやそのご友人、子供たちも集まってくれて、ホタテ漆喰をみんなで塗りました。左官は昨春の蔦屋さんの家の壁塗り以来。事務所スタッフも含めて、総勢12人で塗りました。

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まずはわたしがレクチャー塗り

素人でも塗りやすいという印象のほたて漆喰を今回も選択。ちびっこも大人も器用な手つきで段取り良く、二日間一応見ていた日程も、一日で塗り上げるという見事な鏝さばき。無事に質感のある壁が仕上がりました。やっぱりクロスよりよい壁。お疲れさまでした。

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建て主さんも器用でずんずん塗っていきます。

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こどもも大人も一生懸命でした。

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2016/06/04

素材のこと・和紙のこと

「和紙のこと」事務所のHPにページつくりました。
http://ren-a.net/sozai/sozai.htm

和紙を使いだしたのは、独立直後の福島・喫茶モクセイの仕事から。建て主さんと建築学科の学生さんと3カ月くらいかけて、大半をセルフビルドでつくった現場でした。

和紙がセルフビルドで扱いやすい素材ということを当時のコンフォルトというインテリア雑誌で知り使ったのが最初のきっかけでした。そのあとは、綾部のハタノワタルさんのお家にもお邪魔して、手すきの和紙の強さ・質感にさらに惚れ、多くの現場で使っています。

そのなかでも、床に和紙を使っているのを見せていただいたときは、紙という概念を覆されました。
そんな和紙の使用例をまとめてみました。

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2016/03/23

事務所の2階床にJパネルを張りました。

事務所のプチセルフ改装。第二弾は6畳間への床張りです。ちなみに第一弾は年始の栗フローリング張りでした。今回は、杉の間伐材利用を商品化している、鳥取のレングスさんの接ぎ板、Jパネルを使いました。下地の不陸調整に少々手間取るものの、仕上げがパネル一枚(1m×2m)と面積を稼げるので、思ったより施工性が良いのがうれしい誤算でした。二日くらいかかるかな?と思っていた工程ですが、友人カメラマンto-yaの助っ人もあり、順調に1日で完成しました。あとはテーブルをつくって荷物を運んで、4月からは新しい空間へ(事務所内移動ですが。。)移ります。

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2016/01/29

2階の床に栗のムク板を張りました。

手狭になってきた事務所と住居スペースを入れ替えようと計画中です。

2階の畳4.5畳を、フローリングへと張り替えました。よくある、薄い杉板の上に藁畳が敷かれていたフニャフニャの元の床、下地をやり替え、栗のフローリングへと更新です。

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まずは下地の根太を細かめに入れて、パッキンを入れながら平らになるように微調整。

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フローリングを割り付けて張っていきます。主な作業は相方が8割、スタッフ小谷が2割、僕は指導に徹しました。ふたりとも慣れてきて、スピードもアップ。

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延べ所要時間2.5日というところでしょうか。上手く張れました。子どもたちも新しい床で大喜び。
隣の残りの6畳間はJパネルを敷く予定。さて、いつになるやら。。

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2016/01/08

2016年始動

遅ればせながら新年おめでとうございます。

年始は岡山・湯原へじいちゃんの墓参り。その後は中国山地を南下しながら縦断。

吹屋のベンガラ色の集落を探訪し、瀬戸内海の倉敷・児島へ。新年から建築と町を愉しむ小旅行。見知らぬ地への訪問で刺激もたくさんいただきました。

そして仕事始めは建て主さんと和紙貼りセルフ工事で幕開け。

今年も机上の設計だけではなく、様々なモノ・コトに挑戦したいと思っています。本年もよろしくお願いたします。

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谷町のセレクトショップ。年末引渡しを終え仕上げのセルフ工事を奮闘中です。

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ベンガラの美しい色。

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吹屋の町を探索。標高が高い場所に立地する集落で、山間部に突如現れる朱色の町並みに驚く。

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2014/06/19

生駒の家。いろいろセルフ工事やりました。

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生駒の家。工務店さんのプロ工事も終えて、内装仕上げのセルフ工事をやってきました。建て主さん一家、事務所メンバーも総動員です。1階天井の和紙貼り、キッチンの取り付け、2階壁面の漆喰塗り等、自主施工の内容も多岐にわたります。

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キッチン制作は初めての取り組み。天板をいつものシゲル工業さんでつくってもらい、設備機器はネットで購入、フレームは自分たちでつくりました。

それぞれが役割分担して、モノづくりの楽しみを感じつつ作業を進めました。建て主さん自身で張り上げたフローリングも、自然塗料が馴染み落ち着いた色合いになっています。住まいづくりもいよいよ最終段階です。

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2014/03/06

床張りもその気になれば、やれます。

生駒の家の自主施工。建て主さんへフローリング張りの講習をしました。家族が見守る中、お父さん18坪分の床張りを頑張ります。接道のないお寺への参道沿い敷地なので、搬入も人力で一苦労しました。現場の苦労が身を持って分かります。

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