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2005年4月

2005/04/29

GWのあとは・・。

今日からGW。

だけど、沖縄で楽しんだので、前半はその分仕事日。
後半は、中日の5月4日に東京で結婚式があるので、
その足で北アルプスの方にでも滑りにいこうかと思っています。
まだ、いく人も足も決まらずなので、いつものごとく行き当たりばったりです。

GWで今シーズンはたぶん滑り納め。次は沢の季節です。

昨日は夏日になったとかで、もう沢に行けそうだなと思って、
久しぶりに、よく参考にさせてもらってるHP覗いてみると。

もう、はやくも三本行ってますね。 → Deep Blue -関西の滝-.

GW明けたら、モード切替です。

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2005/04/27

衣食住の「住」

先日、丁稚場でオープンしたカステラ屋さん。
なかなか、順調です。

まだ、身内客が多いものの、じわりじわりと一見さんもやってくる。
そしてもうリピーターも現れだしました。ありがたいです。

その、リピーターのお客さん。二度目の訪問。
立ち話してみるとお住まいの建替えも考えられているよう。
ちょっとその場で軽い打ち合わせ。

「香道」のお師匠さんらしい。
香道って世界があるのを恥ずかしながら知りませんでした。勉強不足。

近所のおばちゃんもフラッと来てくれた。
これまた、家のちょっとしたリフォームを考えていると。
近所だったので、サッとお宅訪問。

そんなことが、続いたので驚いた。
意外だったけど、家のことって、皆さんそれなりに思うところがあるようで。
まぁそれも当然か。生活に不可欠な「衣・食・住」のひとつだし。

カステラを買いにきて、ついでに住宅相談なんて、なかなか面白い光景です。

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2005/04/25

沖縄の強さ

himeyuri

名護に行った次の日は雨の中、南の方を訪ねました。
戦争の戦禍が残る、被害も大きかった場所。

まず、ひめゆり平和祈念資料館に。

沖縄戦と呼ばれる地上戦の悲惨さ。
市民の生活舞台で起きる戦争。

本土上陸を伸ばすために、もう敗戦は確実だったのに、
アテウマとして沖縄は利用された。

このことが60年前という、遠くない過去にあったことだとは。
それなのに、沖縄は強く、明るい。

内地の人間に、権力に、振りまわされた歴史を少しだけ知りました。

そのあと、ひめゆりの学徒隊が赴任した戦争前線の病院跡をみたくなって、
いくつか行ってみました。南風原(はえばる)にも。

「病院」。技術の最先端というイメージが先立つコトバ。
「○○病院跡」と記される壕跡はそれとは似ても似つかないものでした。

そこは岩盤を人力で掘った、ただの小さなジメジメした洞穴。
病院と呼んでしまう感覚が常識では考えられない。
ここに病院の機能が存在したとは・・・。

戦争とは人間らしいものとは遠く離れた異次元の世界のものだと。
でも、人間はそんなことも出来てしまうのだと。

痛い過去をリアルに感じられる、南への訪問でした。

+++

沖縄編はこれでおしまい。
まだ、いろいろ思ったこと、感じたこともあるのですが、いつかの機会に。

ひとの強さもまちの文化も空気も風景も、本土とは違う面がたくさんあって、
はじめて足を踏み入れた沖縄はあたらしい発見の多い、
密な時間を過ごせる地でした。また、ゆっくり行きたいと思います。

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2005/04/23

名護市庁舎

nagosityousya02


名護市庁舎は建築学会賞も受賞した、象設計集団設計の建築。
沖縄に行く機会があったら行ってみたいと思っていたので、訪問してみました。

名護までは那覇から65km。
100ccバイクでノンビリと。

途中の読谷(ヨミタン)の集落に立ち寄ったり、
マニアックだけど、風変わりな団地郡を発見して、写真撮ったり。

そんなことしていると、名護に着いたのはpm5時も超える頃。
メインの国道沿いのそれは他の風貌とは異彩ですぐに名護市庁舎だとわかる。

外観はコンクリートブロックのピンクと灰色のストライプ模様。
そして、何体ものシーサーがこっちを向いている。形、顔が全部違う。

新築当初はピンクがハデでケバケバしいようだったけど、
もうそれも色褪せてほどよい色に落ち着いている。

強い日差しの沖縄の風土にあった深い軒、壁のほとんど見当たらないサッシと
柱だけの開放的な平面計画がとっても気持ち良さそう。

ところどころに色彩鮮やかな花が植えられ、建物を飾っているのも沖縄でよくみる風景。

単純だけど変化に富んだダイナミックな空間構成を感じられる楽しい建物でした。お勧めです。

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2005/04/20

赤い屋根

yane04


沖縄ではバイクをレンタル(3000円強/日)して、
ひとり気ままな旅をしてきました。

写真は赤瓦の屋根。「読谷」という集落にある「やちむんの里」を訪れた時の、とある建物のもの。ちなみに「やちむん」は焼き物の意で、ここは陶芸家が集まって創作活動をしている「やきものの里」。

沖縄伝統の赤レンガ瓦と継ぎ目に瓦を固定する白い漆喰。
赤と白のコントラストでリズム感のある屋根が印象的です。

いろいろ回ってると各地でも、こんな屋根がところどころ発見できた。

本土の文化ではなさそう。西の大陸文化ですかね。
琉球(沖縄)が日本とは違う文化圏であったことが屋根にも現れています。

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琉装式

PICT0057

結婚式のため沖縄へいってきました。

式は沖縄らしい真っ青のカラッとした好天の下、世界遺産の識名園でおこなわれました。琉装の深田さんと美好さん。全国各地から沖縄へ駆けつけた仲間。時間も空間も人もゴチャゴチャした中で、不思議なひと時。

披露宴はホテル日航にて。
沖縄式の宴はまさに「余興発表会」。レベルの高いウチナー(沖縄の人の意)の余興が延々と続きます。

最初の乾杯の挨拶が終わって、最後の深田さんの挨拶まで。余興は途切れず一段上がった立派な舞台で繰り広げられます。演舞に民謡に踊りに応援ビデオにチアリーディングetc・・と盛り沢山。

せっかくなのだから主役を肴に、「宴をみんなで楽しもう」というスタンス。沖縄の人のあたたかさ、力強さ、自文化への誇りを感じました。

深田さん、美好さん。楽しい宴をありがとうございました。

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2005/04/15

ハツ沖縄

結婚する深田さんを祝うべく、本日沖縄へ。
せっかくなので週明けまでノンビリしてきます。

そのため、しないといけない勉強もせず、山へも行かず。
近ごろはお仕事モードでしたが、昨晩、区切りがつきました。
これで羽をいっぱい伸ばせるぞ。

初めての土地の沖縄。
集合する山スキー部の仲間。

いつも呼ばれる大阪での式とはちがうイベント性ありでたのしみ。
余裕があればここでレポート(予定)します。

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2005/04/12

本日、開店。

「うえ町のカステラ」のラベルも出来て準備期間も終わり。

カステラ屋さん、本日オープン。
お近くに寄ったら、お越しください!

+お問合せ先+
大阪市中央区内久宝寺町2-7-11丁稚場内
06-6761-2726(呼)

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2005/04/10

下町

週明けまでの申請資料をまとめてました。

外の公園では例のごとく、花見で賑わっているのを横目にしながら。

いつも威勢の良い西隣りのおばちゃんも仲間と酒盛りしている模様。
ひときわ、声が大きいので、目立つ。

「免許見せてみぃー!」と外からおばちゃんの声。
迷惑な路駐をする、おばちゃんと口論している。なかなかの迫力。

公園は家族連れあり、カップルあり、ひとりで懸垂しているあやしい筋肉マンあり。
東隣のおじいちゃんはサクラの写真をパチパチとっている。

みていると、あきない。し、仕事もはかどらない。

幸せな風景に誘われて、公園へおりて写真でも撮ろうかと思ったところ、
おばちゃんに捕まりました・・。残りもののおつまみ、バーボン、焼酎などなど、
どんどん出てくる。「まだ、仕事が・・。」と言っても、関係なし。

有り難くいただいて、今シーズン初のお花見をさせてもらいました。

下町は人が近くて、近所付き合いがあって、温かい良いところです。

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2005/04/07

儚くも美しい


サクラネタばかりですが。美しいものは美しいので・・。

家の前の銅座公園のサクラが満開です。
日中、夜中かかわらず人が集まってきて賑やかです。

写真は僕の部屋越しに見えるサクラ。

寝床のレベルを窓の高さまで上げているので、
窓をあけて横たわると真横にサクラの樹々。花見をしながら寝られる。

我ながら、とても贅沢な寝床シチュエーション。

だけど、こんな環境も、もうすぐ終わり。
来週には薄桃のサクラが散って、淡緑の新芽の季節。

この儚さが悔しいけどサクラの良いとこなんでしょうね。

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2005/04/06

人は出会って・・・

「人は出会って知人となり、語り合って友となり、共に汗して同志となる」

近所の立飲み屋さんの店内に掲げてあった店の大将のコトバ。
人との関係は段階的であり、築いていくもの。

語り合って満足していたところがあったかもしれない。
大将に言わせると友どまり。

共に汗する人との繋がりをもっと求めていこう。
いろんな可能性が拡がるはず。

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2005/04/04

昨日は忘年会以来の一家水入らずの食事でした。

ふたつ歳下の妹が夏に結婚を控え、先立って4月より旦那の勤める関東へ転勤。
そんなわけで、実家で妹を囲んでのささやかな食事会を催しました。

大学進学や就職、転職などがきっかけでの、我が家では壮行会がその時々であったけど、
家族のひとりが地理的だけでなく制度的に変化する事件は我が家では、初。

当然だけど、いままでの時の気持ちとは違いました。

家族の「環」からから自分で選んだ「環」の中で、これから社会をつくっていこうとする彼女。
当然の流れなのだけど、家族にとっては大きな変化、転換。

ここちよい「環」をつくっていってください。

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2005/04/02

年度はじめ

四月になりました。

新社会人らしいスーツ姿がどこかギコチナイ集団を発見。毎年みる新年度の光景。

僕のほうは一つ歳も重ね、20代最後の歳になりました。

早生まれで、3月も末日のほうだから、節目になりやすい年度変わりの4月あたまは歳を重ねて気持ちを新たにする時期といつも重なる。

働き出してから余所見の多かった自分も、仕事をひとりでやり始めた昨年度は、手探りながらも前を向いて歩きはじめられた気がします。そうならざるを得ない環境のせいでもありますが。

最後の20代の今年度も、変わらず手探りなのだろうけど、しっかり前を向いて進んでいこうと思っています。

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