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2007/04/29

別府の街

■九州周遊■(vol.3:別府)
二日目。湯布院経由で今旅の目的地、小国へ向かう。早朝、出発前に別府の街を探索。

Rimg0137『駅前高等温泉』
昨晩の我が宿。大正13年築の歴史ある建物。柱材梁材など構造材が外部に現れるハーフティンバー様式の建物。まったく調べていなくて行き当たりばったりでたどり着いたが、バックパッカー的格安宿で別府では有名のよう。残念ながら、ここの温泉には入らなかったが、ご主人も気さくでとても感じの良い宿。



Rimg0147『竹瓦温泉』
別府の顔ともいえる温泉。随分遅くまで営業していて、昨晩、入浴した。創業はなんと明治12年。今ある建物でも昭和13年に建設されたという。外観内観ともタイムスリップしたような、雰囲気。天井の高い浴室は洗い場のカランなどはなく、浴槽と平場のみ。大衆的だけど、歴史が刻む厳かな雰囲気の中、疲れを癒す。100円という価格もうれしい。


Rimg0145_1『石畳』
飲み屋街の路地が石畳となっていたり、レンガ敷きであったり。単純にアスファルトとしない路地つくりの姿勢が見える。観光地として意図的にそうしているのだろうが、道々にその特徴にあった名前がつけてある。側溝もなく道路中央部で集水溝になっていて目立たない。石畳の道の味わいを活かそうとしている。



Rimg0162『岡本太郎の壁画』









Rimg0150_1『木製アーケード』









Rimg0153『足湯』
街中にところどころ普通の道沿いに『足湯』のできる場所がある。さすがに温泉地・別府。

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