« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008/03/30

カムイエクウチカウシ山

20080330

日高山脈。北海道の背骨(小学生くらいで習いましたよね)と呼ばれる、北海道の中央を縦断する山脈。急峻な尾根をもち深い谷が形成され容易に人を寄せ付けない。その未開の香りのする地に憧れ、学生時は日高の山々を目指した。その日高山脈の中央部にあるカムイエクウチカウシ山。通称”カムエク”にいってきました。学生時代の最後の春山で、悪天のため後ろ髪引かれながら下山した山。20km超の林道歩き、急峻なブッシュ尾根を登り、輝く白い稜線を辿る。そうしてたどりついたカムエクピークから、コイボク沢の源頭部にたたずむカールを一本だけ滑る。高度差にして300mにも満たないスキーですが、最高に贅沢な一本です。

<カムエクの記録>→http://ren-a.net/sanso/kamueku08/top.htm

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2008/03/01

団地再生WG研究会 IN 丁稚場

20080229_3

日本建築学会の団地再生WG(ワーキンググループの略らしい)のみなさんが関東や福井などから大阪に調査で来られるということで、丁稚場で研究の報告をしてもらうことになりました。WGメンバーの原田さんが、わたしの友人で、彼女は福井大の助手さんをしているのだけど、そんなツテで今回の報告会のハナシがきた訳です。先週はコーポの勉強会、で、今週は団地再生の勉強会。ここのとこ週末は勉強つづきですね(仕事もちゃんとやってます)。

さて、集まったのはWGメンバー8名に、大阪組6名ほど。WGメンバーの方がお一人づつ、研究発表や仕事の報告をされ、それに対して我々も質問したり議論したり。普段はそう関わることはない、まちづくり系研究者さん達の生のプレゼンを聞かせていただいて、ジャンルは若干違えども、楽しい街になればいいと、オモロイ空間が出来ればいいと、そんな想いの方向性は皆いっしょ。大学時代は計画系の研究室ではなく、個人的には計画系研究者さんと交わる機会がすくないので、お互いの仕事や研究・調査の経験をもちよって、実態や理念などを話せられるのはとても貴重な時間。丁稚場にすこしアカデミックな空気の流れる研究会で、刺激をたくさんいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »