LIMA@PERU-1
お盆明け、バタバタと月末アップの図面をかいています。
夏休みは長くとって南米に行ってきました。PERUとMEXICOです。「地球の裏側」ということで、いつかは行きたいと思っていたところ。遠ければいいってモノでもないですが。普段の生活でも情報量が少ないせいで、気になっていた場所。これからでもヨーロッパなどは行く機会があるだろうなという気持ちもあったり。
シリーズで旅の写真を交えて紹介をいくつか。ただ、南米ではカメラを持っていると襲われるとの噂で、カメラをコソッと出しては、サッとしまい、と、せわしなく撮っていたので、写真の出来はイマイチ。
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スケジュールを決めずに行ってみようと、情報は現地調達を期待して予定は未定で出発。さすがに初日は夜中LIMA着なので、初日だけ日本から宿をとりました。
日系人の方が経営される宿。小さな中庭があって、黄色い壁にあたる光が印象的。南米通じて建物は外部には閉じて、こういった中庭をとるプランが多い。スペイン殖民地時代から建築様式。
宿の屋上から。隣と境界が近い。壁を共有する、いわゆる長屋の建て方も。陸(ロク)屋根なので、岩井俊二の「ピクニック」みたく、トントンと空中散歩が出来そう。ほとんどの家で屋上が洗濯物を干す場所に使われている様子。道から洗濯物が見えるような、人の生活感が外部空間には現われない。
ウロウロしていて見つけた団地。外観の凹凸がランダムにならんでいたり、サッシの色が隣と違っていたり。一見同じなのだけど、細かく見ていくと、なんか違うが統一感はある。公営団地のようだけど、オモシロイファサードをしていたのでパチリと写真を。コーポラティブマンションで生まれるファサードのよう。ここでも人の生活感はほとんど外に出てこない。
旧市街地には街の中央広場(アルマス広場)があり、教会などの歴史的建造物が集まるところ。この教会をはじめ、黄色い卵色に塗装されたファサードが目に付きました。日本人感覚ではなかなか使わない色目。教会正面の繊細で豪華な装飾は見事。100年をかけて建てられたそうな。
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LIMAは海岸にほど近い高度の低いところに位置する街。乾期のこの時期はドンヨリと厚い雲に覆われることが多いと聞いていたけど、その評判どおりLIMAでは太陽を全く拝めなかった。決して悪い街ではないのだけど、そんなことで街の雰囲気が陰惨としていて、あまり印象がよくなかった。。天気のよい時期だとズイブン印象は違うのだろうけど。
と言うわけで、早々に次なる街へ移動しました。
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コメント
ブログアップなかなかないんで どないしてんのかな? って思ってましたが 旅に出てたんですね
また旅の記録 楽しみにしてます。
サッカーはなかなかいけそうにありません 皆さんによろしく~
投稿: fuji | 2008/08/23 16:42
そうなんです。ちょいとバカンスをしてきました。旅の記録はボチボチ紹介しますね。
昨日も自転車耐久レース後のキシむ体に鞭を打って、サッカーしてきましたよ。涼しくなってきて、サッカーの季節はすぐそこですよ~。
投稿: げんた | 2008/08/25 12:10