日立の家-1

先日の13日、14日にかけて東京へ行ってきました。日立の現場がそろそろ動きそうな時期になったので、建て主さんとの打合せと、もうひとつ今回の仕事の懸案事項でもある工務店さん探しも兼ねて。
東京行きは夜行バスをよく利用します。モチロン安いという理由もありますが、時間が有効に使えるというメリットも魅力。夜まで仕事をして移動して、次の朝から動けてしまい。帰りも東京の旧友と遅くまで飲んでからでも出発できるが良いのです。
深夜梅田発、早朝東京到着。建て主さんと合流して日立まで常磐道で2時間ほどドライブ。日立市役所にて少々打合せの後、現場へ。昨年9月に地盤調査で立ち会った以来の現場でした。今の段階の図面を片手に、計画建物と周辺環境との関係をチェック。現場が遠いので、これを機にたくさん情報を得ようと、頭の中はフル回転。建て主さんと建物位置や窓の位置、開け方などを確認しました。遠く離れた都会から移り住んでくるので、周囲になるだけ迷惑にならないように高さや配置に気をつけています。
そのほか2日間で、雑誌に載っていた工務店さんや友人から情報をもらっていた材木屋さんの事務所へ訪問して、情報交換をしてきました。話の聞けた人たちが、いい家をつくろうと熱い想いで家づくりをしていることの感じられる訪問でした。遠隔地での仕事なので、工務店さん探しをどうしたものかと懸案していましたが、すこし取っ掛かりが掴めたようで一安心。面白い人達が色んなトコロにいるもんだ。足をつかって、動いて、人に会って、話すってのは大事だなと痛感。今年中の完成を目指して再始動します。
(写真は新宿の東京モード学園、コクーンタワー)
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