長屋

2026/04/17

田辺6丁目長屋リノベーションPJ始動!

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田辺6丁目・長屋リノベPJは、ビーローカルパートナーズの丸順不動産の小山さんとコラボで進めている、長屋をリノベーションして、テナントミックスにする計画です。8年前のアベノ洋風長屋 でも一緒に取り組みました。

再生後のイメージは↑のような、斜向かいの公園も含めてにぎわいが出てくる街角になればなーと思い描いています。この段階の自由にプランを考え、スケッチしつつ改修後の姿を想像するのが設計のだいごみで楽しいところですね。


今回は先付け(先にテナント入居者を決めてから設計を進める)方式での取り組みですので、実際は入居予定の方と一緒に相談しながらプランします。時間は少しかかりますが、ユーザーに合わせて計画を固められる分、満足度の高い空間に生まれ変わります。

今回は、戸あたり50平米弱のこじんまりとした区画を想定しています。小さな商いを始めるにはちょうどよいサイズかなと思っています。が、こちらもあらゆる可能性がありますので、もしこういう使い方がしたい、とかあれば尋ねてみてください。

5軒長屋ですが、今回は空き区画の3区画のテナントミックスで入居者を募集しています。
ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

Tanabe6plan

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2026/02/27

路地裏きっちんKUOKUOさん祝オープン!

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昨年末に引き渡しを終え、開店準備を進めてこられた「路地裏きっちんKUOKUO」さんが、いよいよオープンということで、早速行ってきました。

立地は、事務所からのご近所。地下鉄・田辺駅から少し東に入った戦前長屋が今も数多く残るエリアです。その4軒長屋の一角にある、テイクアウトのお弁当屋さんです。

お弁当はお野菜中心で身体にやさしい味わいでした。おいしかったです。

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営業日は月・水・金とのことですが、い
ろいろ営業形態は模索中と言うことでしたので、インスタなどもチェックしてもらった方がよさそうです。
お近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

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路地裏きっちん KUOKUO

大阪市東住吉区北田辺6-5-2

@kuokuo2525

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2025/10/10

「第42回住まいのリフォームコンクール」住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞を受賞しました。

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公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催の「第42回住まいのリフォームコンクール」において、自邸の長屋改修「ヨコとタテにつながる長屋~都市に住む~」が入賞しました。応募総数は296作品、その中から32作品が入賞、さらに入賞作品の中から選ばれる上位賞7作品のひとつにも選定いただきました。

これまで10数年にわたり、この町でコツコツと長屋改修に取り組み続け、今回の建物は46戸目の長屋として、自邸をリノベーションしました。このような形で評価をいただきうれしく思います。

当日の表彰式の後の審査委員長の松村秀一先生の講演会では、既存建築ストックが今後50年、100年と生き続ける可能性と、その“建築の健康寿命”を延ばすことへの建築技術者の役割についてお話がありました。その言葉にと共感しつつ、改めて自らの取り組みを見つめ直す機会となりました。

わたしの暮らす昭和町〜田辺界隈には、いまなお“大大阪時代”の近代長屋が数多く残っています。一方、どんどん長屋が解体され姿を消していることも事実です。100年近くこの町を見守ってきた長屋、そして長屋以外にも町には既存ストックがあり余っています。これらの建物の健康寿命を少しでも延ばせるよう、これからも既存ストックの改修設計を軸として活動に励んでいこうと思っています。


※今年のコンクールの
審査結果報告はHPをご覧ください。
→https://www.refonet.jp/csm/case/contest_42.html

「タテとヨコにつながるナガヤ~都市に住む~」
https://www.refonet.jp/csm/case/contest_42_03.html

当方は「住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞」を受賞しました。
国土交通大臣賞には届きませんでしたが、扱い的には3番手かなぁなどと勝手に思っています。

Release 

【講評】※リフォームコンクールHPより抜粋
(紙面では書ききれなかったコトをくみ取っていただいています。うれしい。)

大阪・阿倍野区には、約100年前後の良質な近代長屋が多く残っている。時代による街の変化は避けられないが、マンションに代表される現代の都市住居は、人同士、または住居と街の距離を遠ざける傾向にある。隣人や街との近さは長屋の良さでもあり、その文化と歴史を町並みとして残していくことは地域のアイデンティティに繋がっていく。一方で、そのまま使い続けるには耐震性、環境性能、所有権の面での課題がある。今後も町並みを維持していくには、一般の人々にとっても長屋の改修が中古マンションの購入に匹敵する選択肢になっていく必要がある。

本作品は、この地域で長屋の改修に取り組んできた設計者の自邸として、5軒長屋の一戸を改修したものである。門塀で前面道路と区切られた前庭と後庭を持つ築95年の2階建長屋で、9尺の2階外壁後退、1尺5寸の道路後退、1/4の空地、門塀といった当時の町並みルールを継承しながら計画が進められた。

南に面した門塀をくぐり、前庭を抜けて玄関に入ると後庭まで視線が通り、奥行の深さを感じさせる開放的なプランになっている。入ってすぐのリビングは玄関とほぼ同じ高さの小下がりで、その奥のリビングは360mm上がった高さにある。キッチンはまた160mm下げられており、間仕切りがなくても高低差で空間のメリハリがつけられている。

通常、長屋の1階は光が入りにくく、居住性は諦めることが多い。しかし、採光にこだわった工夫が随所に見られ、薄暗さはまったく感じない。最も直射日光が入るのは前面道路に面した南向きの2階窓であるが、玄関上の2階の床レベルを1,100mm上げることでその光が1階奥まで届くようになっている。吹き抜けにするとその分の床面積が減ってしまうが、断熱を強化した小屋裏を有効活用することで、2階の床面積を維持したまま採光を向上させている。また、北側は吹き抜けにし、2階北窓からキッチンまで天空光が届くようになっている。

もう1つの長屋の課題が、壁である。壁を隣家と共有している状態だと、改修時の構造体への影響が避けられない。また、日常生活では音の問題が大きい。界壁が土壁であることから、吸放湿性のある断熱材を用い、一部には石膏ボードを重ね張りすることで防音性能の改善が図られている。将来の切り離しに備えた構造体の追加も行われ、全体的な耐震補強と合わせてIw値が1.17まで改善された。また、断熱性能が省エネ等級5まで向上されたことで、エアコン1台で冷暖房がまかなえるようになった。1階と2階が吹き抜けで繋がり、2階屋根に天窓を付けたことで、垂直方向の通風も促進されるようになった。


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2025/10/05

オープンナガヤ大阪2025、お越しいただき、ありがとうございました。

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今年のオープンナガヤ大阪も無事終了しました。初日は雨模様で足元も悪い中、それでもわが家には40名ほど、二日目は60名ほどの来場者がありました。桃ヶ池長屋の方にも同じくらい。初めてお越しの方がほとんどで、長屋暮らしのこと、設計のこと、長屋の町のことなど、来場者さんとのおしゃべりは多岐にわたりました。この町でも、すごい勢いで古き良き長屋が壊されていっていますが、オープンナガヤを通じて少しでも長屋暮らしという住まい方・働き方の選択が増えればよいなと思っています。また来年ぜひお会いしましょう。

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2025/09/09

オープンナガヤ大阪2025開催!

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第15回目を数えるオープンナガヤ大阪は10月4日(土)5日(日)開催です。今年は万博会期内にあわせようということ?で例年より一か月早い10月開催です。残り一か月というわけで、準備ももうずいぶん進んでいまして、先日の金曜日にも運営会議に参加してきました。

今年も学生さんの頑張りで、楽しい企画もされています。毎年、こういった企画の取り組みが今年独自のモノがあって、参加長屋としても飽きずに参加させてもらっています。ガイドマップもそろそろできるということで、こちらも完成して手に入りましたらご紹介させていただきますね。

今年も大阪各地の30強の長屋が一同にオープンします。ご興味のある方はぜひHPチェックして、長屋巡り楽しんでいただければと思います。また長屋人との交流もこのイベントの魅力の醍醐味ですので、いろいろ長屋暮らしのことも聞いてみてください。

 オープンナガヤ大阪公式ホームページ

 

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2025/07/26

大阪メトロエリアリノベーション、阪南町5丁目長屋PJの長屋が解体されます。

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大阪メトロのエリアリノベーションPJで5年前に改修した阪南町5丁目長屋。近畿大学・宮部研究室の学生さんのアイデアを実施設計に落とし込みました。三角屋根が連続する外観が愛らしく、町の人にも馴染みの長屋でしたが、この度、残念ながら取り壊しが決まりました。
 
最後の長屋の姿を見ていただこうと、去る7/25(金)、大阪メトロが見学会を開催していただきました。平日の昼間でしたが、100名近い方にお越しいただきました。
 
長屋の雰囲気を残しながら、かつ現代の価値観でも快適に、また入居者の思考に沿いながら住みこなせるような、バランスのとれたリノベーション空間になったと思っていた仕事だったので、さみしい気持ちもありましたが、たくさんの方にこの空間を体験してもらえて、よかったです。ありがとうございました。
 
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2025/05/30

東住吉・鷹合のニコイチナガヤ完成しました。

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東住吉・鷹合のニコイチナガヤ引き渡ししました。もともとは二軒長屋でしたが、ある時期に両方をくっつけて住まわれていました。現地調査をすると歪みがかなりひどい状態。建具もまったく動かなかったり。床下を覗くと土台の蟻害が多くあり土台がつぶれてその分10㎝ほど沈下していました。

補強方針は既存の軸組の内側に基礎を設けて、新たに土台を敷き柱を立て、新しい軸で建物の荷重を受けなおすというような計画をしました。また耐震改修もおこない耐力壁の増設、金物の補強をおこなっています。また断熱性も上げるためと、経年劣化で脆弱な土壁も固めてしまうという意図でウレタン吹付で土壁補強を試みました。土壁の経年による隙間やひび割れなどの補修は、左官工事でやると手間が大きくかかり、コスト的にはいつも悩みの種なのですが、このやり方は初めてでしたが
一石二鳥で解決できるなという印象です。

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東外壁ラインは土台がつぶれていました。

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プラン的には住居の一階スペースをカフェやこどもの遊び場、エステサロンなど、使える人が集まって多用途に使えるスペースへと改修しています。しばらくは家族や親族での利用でボチボチという感じですが、ゆくゆくは暮らし開きをして賑わいのある空間にしていきたいとオーナーさんは考えられています。しばらくお待ちください。

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ところで、住まい手は大阪メトロエリアリノベーションプロジェクトの東田辺長屋でお店を構える、路地裏プランツさんの常連さん。近所の実家をリノベーションしたいということで、ウチにたどり着いたようです。ご近所のお仕事からつながってお声掛けいただけるのは有難いことです。

 

 

 

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2025/04/22

長池のナガヤⅡが完成!

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撮影/中土居宏紀氏(※ほか写真すべて)

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事務所から3筋南の徒歩3分のビーローカルプロジェクト、長池のナガヤⅡが完成しました。もともとは門塀型の長屋でしたが、
今は切り離されて2軒長屋となった長屋の一区画を改修しました。築後90数年で前庭や後庭、二階部分など増築された部分を大幅に減築、建物をスリム化しています。

増築で接合の不十分な部分を取り除き、構造体を整理し減築していくと、2階部分の道路からのセットバック、一尺五寸の外壁後退という街なみに配慮した大大阪の長屋ルールが自然に現れてきました。圧迫感が軽減されて、町並みにやさしい建物へとファサードが様変わりしました。性能面では界壁の防音、防火化。建て主が高齢に向かう住まいということで、断熱化・気密化も図っています。

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2024/11/11

今週末はオープンナガヤ大阪2024開催!

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昨週末のむすびの市は秋晴れの好天に恵まれ、たくさんの方に来場いただきありがとうございました。

事務所で企画した模型作りワークショップも2日間で25名ほどの参加があり、子供たちは一生懸命に模型の家づくりに取り組んでくれました。身の回りの空間やモノづくりに少しでも興味を持ってくれる機会になればよいなと思います。

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さて、昨日のイベントに続いて、来週末(11/16-17)はオープンナガヤ大阪2024です。今年で12回目の参加になりました。大阪各地の長屋を見て回ることのできる二日間。たくさんのナガヤファンに出会える、わたしも楽しみなイベントです。

例年参加している事務所のある桃ヶ池長屋に加えて、今年は昨春完成した私の自邸もオープンします。自邸なので好き勝手イロイロこだわってつくりました。実験的な試みもしています。フラッと気楽に来てもらうことも考えましたが、今回はゆっくり設計趣旨などご説明したいということで、各回十数名程度で予約制にさせてもらいました。内覧希望の方は下記フォームよりお申し込みください。(受付しましたら確認メールをお送りします)

では、今週末お会いできることを楽しみにしています。

【公開時間】

11/16(土)①11時~②13時~③15時
11/17(日)④11時~⑤13時~⑥15時

<予約受付フォーム>
Opennagaya2024yoyakuform

<オープンナガヤ大阪2024ガイドマップ P19より掲載>
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2024/10/28

ナガヤ暮らしのはじまり、とオープンナガヤ大阪2024の開催案内も

先日のオープンナガヤの会合後の懇親会で、ヨシナガヤの吉永さんや公立大の小池先生から「ナガヤリノベーションいくつやってるの?」と聞かれました。特に数えてもいなかったので「3-40くらいかなー」などと話していましたが、そんな会話をきっかけにちゃんと数えてみたくなり数えてみました。2007年からフリー時代も含めて数えると今春の自邸のナガヤリノベーションで、46物件目を数えました。それからも、むつみこども園のアトリエが完成して、つい二週間ほど前にも48件目の長屋改修が着工したところです。

けっこうたくさんやってきたなーと数えてみて、改めて感じています。それなりに長屋改修という仕事をやってきて、また長屋を住まいとして長屋暮らしの期間も長くなってきているので、なにかと仕事と暮らしでの気づきをこのブログで記しておくのもよいなと思っています。

長屋改修の記念すべき1物件目は、これはひとりでやったわけではないですが、独立当初から住まい兼事務所として過ごした「デッチ場」。VANSの木村さんや、デッチデザインのあずささん、ほか大阪市立大学居住環境学部のOB数人を中心として、谷町6丁目の銅座公園前のナガヤをセルフビルドでコミニティスペースにしようという動きがあり、お誘いを受けて参加したのがはじまり。今はしょっちゅうやっている漆喰や造作工事を本格的にセルフ工事でやったのも、この時が最初でしたね。

当時、設計事務所に勤めていたボクはまだ27歳。デッチバの2階に住みながら、1階でことあるごとに人が集まる、シェアスペースのある暮らしを楽しんでいました。


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谷町6丁目の銅座公園前のデッチ場。今は右隣のナガヤはワンルームマンションに。
ずいぶんこの街も長屋が取り壊され、高層マンションだらけになっているが、当時はまだ下町情緒ある街でした。(2004.4撮影)

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デッチ場の1階のフリースペース。事務所兼コミニティスペース兼ダイニング空間。

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ふだんはなかまと他愛のない会話やまじめな議論の場に。しょっちゅう飲んでました。
ときおり勉強会を開催。何度か開催したコーポラティブハウス研究会では、今、昭和町でバイローカル運動をともにする丸順不動産の小山さんや田辺通信の山本さんともここで出会った。(2007.9)


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連×ナガヤ46(大阪市阿倍野区昭和町)

あれから20年たちましたが、その後ずっと長屋暮らしが
続いています。今年はとうとう46番目の長屋となる自邸も完成しました。長屋リノベの集大成と位置づけ、これまでの経験・スキルをふんだんにつめこみました。今年のオープンナガヤ大阪(11/16-17)でオープンもします。


【オープンナガヤ大阪】
オープンナガヤ大阪は大阪長屋の保全活用を目的とした、大阪の長屋を一斉にオープンするイベントです。大阪公立大学の居住環境学部の研究室が主催で、わたしもその意義に共感して10数年来参加しています。年々来場者も増えてきて、長屋所有者で利活用事例を学びたい、長屋で実際に暮らしたいというような、具体的な方も訪れてくれるようになり、拡がりも感じます。

今までは事務所のある桃ヶ池長屋での参加でしたが、今年は自邸とあわせて二足のわらじで参加します。大阪長屋が利活用され生き生きとした暮らしの場面がみられる楽しいイベントです。ぜひチェックしてみてください。

『オープンナガヤ大阪公式サイト』

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