来月結婚する、ふたつ下の妹から電話。
「おにいちゃん、式の司会やってくれる?」とな。
・・・・・・
2ヶ月ほど前、オヤジの還暦祝いの席で家族が集まったとき、
妹の式のことを飲みながらしゃべってました。
その席で僕がもうひとつ下の妹にハッパをかけて、
結婚式の司会をやってみろなどと、炊きつけていました。
「ひとりじゃ難しいから、先方(夫)の兄弟とかと組んでやったらいい!」
などと勝手なことを。
結婚する妹も乗ってきて、帰って夫に相談するとのこと。
・・・
で、その結果が冒頭の電話。
どうやら、先方(夫)の弟さんが乗り気でなくて、
逆に妹さんがやる気とのこと。
それで向こうが妹さん(女性)を立てるのなら、
こっちは兄(男性)を立てるのが筋という論理のよう。
僕自身が妹(小さいほう)に炊きつけた手前、
断ることなどできるわけもなく、余裕の口調でOKの返事しましたよ。
そして、先日初めて現地での打ち合わせ。
京都の「パビリオンコート」なるところに行ってきました。
結婚式コーディネイターさんの説明を受けながら、机上勉強。
のち、会場でイメージトレーニング。
当日の段取、立ち位置などをザッと指導されます。
勢いでやってしまおうなどと考えていましたが、・・・。
意外と難しそうです。ちょっと、甘く見てましたね。
普段ぜったい使わない丁寧語などが、
コーディネイターの口からでてきます。
ま、そんなのにこだわらず、自分の言葉を使えば良いのだろうけど、
それでも表向きの最低限のコトバ使いは必要そうです。
ちょっと、気合をいれ直させられました。
あと、一ヶ月もないけど妹の一世一代のイベントだ。
妹と夫のためにも頑張らねばね。
とりあえず、台本でもつくろうかな。
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